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もっと笑おう♪ [講師のひとり言]

本日もご訪問頂きありがとうございます。

大阪話し方&コミュニケーションスクールの大廻りです。

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気がつけば、もうすぐお盆です。
まだまだ暑い日が続きますが、暑さに負けず
この夏を乗り切りましょう[パンチ]

さて、本日のお題は「もっと笑おう」ということですが
くそ暑い毎日、そう毎日笑えるかいな!なんて声が聞こえてきそうですが(笑)

ロビン・シャーマという方の「3週間続ければ一生が変わる」という著書の中で書かれていたことをご紹介します。

ある調査によれば、平均的な4歳児は一日に300回笑うのに対し
平均的な大人は一日に15回ほどしか笑わないそうです。
日々のいろいろな義務やストレスのせいで、笑い方を忘れてしまいましたと・・・

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コメディアンのスティーブ・マーティンは毎朝5分、鏡の前で笑って全身に創造力をみなぎらせ
いい気分で一日をスタートさせているそうです。
「笑い療法」は病気の治療や重病の人々を癒すときに利用されています。

現代心理学の父であるウィリアム・ジェイムズは、こう言ってます。
「私たちは幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」 以上著書から引用。


わたくしの教室に通ってくださっている受講生の方々にも言えることですが
やはり笑顔が少ないように思います。
口は笑っているように見えても、目が笑っていなかったり
中には笑ったら損でもするかのように、笑わない人もいます[ふらふら]

きっと笑うことが習慣づけられていないのかもしれません。

先ほどの本の中にも書かれていますが、

「新しい習慣は新しい靴に似ている。
最初の履き心地は良くないが、3週間ぐらい経つと
履きなれてきて、第二の皮膚のようになれるでしょう」


そこで素敵な笑顔を作る、とっておきの方法をネットで見つけました[わーい(嬉しい顔)]

日本人が写真を撮るときに「チーズ」って言いますよね。
しかしチーズと言っても口角が横に引っ張られるだけで
口角自体は上がっていないそうです。
しかもへたをすれば、「い~」と無理に笑顔を作った硬い表情になってしまいます。
やってみてくださったら、なるほどです!

そこで効果的な言葉が「ウィスキー」
「ウィ」と言うと、確実に口角が上がります。
実際に鏡の前で「ウィ」と言ってみると、よ~く判ります。
「チーズ」より断然に口角が上がって、しかも自然な笑顔が作れます。

しかし、残念ながら日本語の中で「ウィ」と発音する言葉がないそうです。
フランス語には「ウィ」=YESがありますので、
フランス人は自然と笑顔のトレーニングが出来ているというわけです。


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毎朝5分、いや3分でもいいので
鏡の前で「ウィスキー」と言って、笑顔のトレーニングしてみてはいかがでしょうか[るんるん]


そして、一日最低50回は笑うよう心がけてみると、
きっと毎日が輝いてくること間違いなしです[ぴかぴか(新しい)]




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スピーチにおける『抜け感』を考える [講師のひとり言]

本日もご訪問頂きありがとうございます。

大阪話し方&コミュニケーションスクールの大廻です。


スクールでは、毎回受講生の皆さんにスピーチをして頂きます。

ただし、その中に流暢な話し方や饒舌さはさほど求めておりません。

求めているのは、ご自身の正直な思いであったり、聴き手に伝えようとする誠実な思いです。


来られている受講生さんの中には、たどたどしくても

思いを一生懸命伝えようとする方もいらっしゃいますし、

かと思えば一見上手そうに聞こえるのに、

何故か心に響かないスピーチをされる方もいらっしゃいます。

上手に話そうとする意識が強すぎて、余裕がなく必死すぎて

聴いてるほうが疲れるパターンもあります。


最近のファッション用語で目にする「抜け感」をご存知でしょうか?

完璧ではないが、どこか隙があるファッション。それがかえって自然でおしゃれに見える。

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隙だらけの寝姿ですいません[ふらふら]

実はスピーチにおいても、この「抜け感」が必要だと私は思ってます。

普段の生活の中で、ふと感じた事をありのままに自然体で話す人のスピーチは

とても心地よく思わず笑みがこぼれて、幸せな気分になるのです。

たとえそれが流暢なスピーチでなくても、聴き手の心に必ず届きます。


このような方の特徴は、ズバリ心に余裕のある人!

そして、人と自分を決して比べることなく自分に自信のある方。

人間関係においても雑に人と接することなく、それでいて人との距離感を

バランス良く取れる人。


話し方やスピーチは、テクニックだけで上手くなろうとするには限界があります。

結局のところ、求められるのは『人間力』そのものなのではないでしょうか。



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