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今年の漢字 [講師のひとり言]

本日もご訪問いただきありがとうございます。

大阪話し方&コミュニケーションの大廻です。


平成29年も残すところ2週間余りとなってきました!それにしても寒いですね[雪]風邪も流行っていますので皆様、くれぐれも気をつけてください。

さて昨日、今年の漢字が京都清水寺で発表されました。

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時事通信社

今年の漢字は『北』

朝鮮のミサイル発射や核実験の強行、九州部の豪雨、
そして海道産のじゃがいも不作、
海道日本ハムの大谷翔平選手や清宮幸太郎選手の活躍、
歌手島三郎さんの馬、キタサンブラック天皇賞などが選ばれた理由だそうです。

皆様はご自身の今年一年を振り返って、どのような漢字を思い浮かべられるでしょうか?

教室では年末になると受講生の方々にお聞きしております。

それぞれの一年、いろんな想いが込められた一字!とても勉強になります。

ちなみに私の今年の漢字は「節」
教室を開講して丸三年を一区切りとして考えると、今年は節目の年でもありました。
そして「節」という漢字は誠実さや、物事を程よく控えめにするという意味も込められています。
誠実さは私の人生の変わらぬ目標ですし、この三年間いろいろなことにチャレンジし、試行錯誤を重ねた結果、ぼんやりですが目指すべきものが見えてきました。
来年はアレコレ欲張らず、控えめながらも目標に向かって邁進しよう!
今年はそんな事を気づかされた一年でもありました。


皆様も年の瀬でお忙しいとは思いますが、ちょっと一息ついた際
心をニュートラルにして考えてみたらいかがでしょうか[ぴかぴか(新しい)]



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居心地の良い人間関係について [講師のひとり言]

本日もご訪問いただきありがとうございます。

大阪話し方&コミュニケーションスクールの大廻です。


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季節は秋。。。というより、本日は師走を思わすほどの寒さですね。

私は秋生まれなので、季節の中でどれが一番好き?と聞かれたら

必ず「秋」と答えます。

高い空に、ひんやり澄んだ空気。
ちょっと物寂しい夕暮れ時。
ぬくぬくのお布団から出るときの勇気(笑)などなど。

それらがとても愛おしく感じるのです。

皆さんは、今年どんな秋を満喫されているでしょうか?


さて、先日久しぶりに当スクール主催のセミナー『婚活で勝ち組になる!』を開催させていただきました。

参加人数が予定より少なかったので、
お一人お一人にきめ細やかなアドバイスさせていただき
また、男性からの本音もいろいろお聞きしたり
とても充実した時間を過ごすことができました。

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そのセミナーの中で感じたことは、

男性のほとんどが結婚相手には美しさやドキドキ感よりも

「居心地の良さを求めている」ということです。

たとえば、常にがんばりすぎる、てきぱきポジティブ女性より

どこかだらしない面を持っている女性のほうが疲れないとか。

きっちりしすぎて、それを相手の男性にも求めてしまう完璧女性より

ちょっと大雑把で抜けてる女性のほうが安心感があったり・・・

特に男性は言葉にこそ出しませんが
”相手の女性と自分の釣り合い”をとても気にする生き物です。
家事、仕事、習い事など、全てをパーフェクトにこなすスーパーウーマンには
すごいなぁ~と思いつつ、どこか心が休まらず落ち着かないのではないでしょうか。

実はこれ、男女の関係だけではなく
人間関係にも通じるところがあります。


コミュニケーションに、小難しい理屈など必要ないのかもしれません。

要は、その人と居るとホッとしたり、一緒に居るだけで楽しかったり、すごくリラックスできたり。

それでいいんだと思います。

スマホの普及で情報が氾濫し「コミュニケーションスキル」で検索すれば

どっと押し寄せてくる言葉の怒涛 。読めば読むほど難しく理解できなくなります。


何事もシンプルに考えるほうが良いのかもしれませんね。


ということで、私もさらに「居心地の良い人間関係」を目指し、

そして一人でも多くの受講生の方々に「居心地の良い教室」と感じてもらえるよう

これからも努力していきたいと思います。

















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心をとらえる生々しい言葉 [講師のひとり言]

本日もご訪問いただきありがとうございます。

大阪話し方&コミュニケーションスクールの大廻です。

気がつけば、8月の更新から約一ヶ月も経過しておりました[あせあせ(飛び散る汗)]
バタバタと忙しいことを理由に、ブログの更新をさぼってしまうのが
私の悪い癖です。


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いい事を書かなきゃ!とか立派な事を書かなきゃ!とか
読み手がなるほど!と納得する事を書かなきゃとか・・・
どこかで肩に力が入りすぎて、本来書きたいことを見失っていたのかもしれません。
ブログは、当スクールを出来るだけたくさんの人に知っていただく為のツールであって
それ以上でもそれ以下でもないはずなのに・・・


普段、私は受講生の方々にこんな偉そうな事言ってます。
「かっこ良く話そうとか、面白いことを話そうとか、肩に力が入りすぎですよ~」

恥ずかしながら、これまさに今の私ですよね。
穴があったら入りたい気分、いや自分で掘ってでも入ってしまいたい気分です[ふらふら]

今後はブログの更新を、多忙な中にも習慣づけていこうと思います。


閑話休題。

当教室に通ってくださっている受講生さんの中で、いつも私の心に届くスピーチを
毎回してくださる方がいらっしゃいます。
さきほども少し触れましたが、変に力むこともなく
難しい言葉は一切使わず、常に自分自身の言葉でその時々の思いを語ってくださいます。
なので、どなたが聞いても判りやすく、スルスルと耳に入ってきます。
しかしスルスルと入ってくるだけではなく、心にとどまっているのです。

話し方は決して饒舌とは言えないのに、毎回、彼の質感のある言葉は
私の心に残っているのです。
ご本人は、きっと気づいてらっしゃらないかもしれません。

なぜこうも私は彼のスピーチが好きなんだろうか?
いろいろ考えてみました。

それは、事実の羅列だけを伝えるのではなく、その時どういう感情を持ったのかを
とても正直に判りやすく描写している。

そして謙虚さが見え隠れしているかと思えば
時々パンチの効いた生々しい言葉を投げかけてくれる。

きっとそれがまっすぐに私の心に響いてくるのかなと思います。

当教室には、彼以外にも
自分の言葉でユニークな持論を、おもしろおかしくお話してくれる女性達も
たくさんいらっしゃいます。

まさしく多世代・異業種交流の場ともいえます。

講師でありながら、わたくしは毎回受講生のユニークなお話に
触発され刺激を頂き、共に成長させていただいているのです。

ご興味のある方はぜひぜひ、いちど足を運んでみてください♪





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もっと笑おう♪ [講師のひとり言]

本日もご訪問頂きありがとうございます。

大阪話し方&コミュニケーションスクールの大廻りです。

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気がつけば、もうすぐお盆です。
まだまだ暑い日が続きますが、暑さに負けず
この夏を乗り切りましょう[パンチ]

さて、本日のお題は「もっと笑おう」ということですが
くそ暑い毎日、そう毎日笑えるかいな!なんて声が聞こえてきそうですが(笑)

ロビン・シャーマという方の「3週間続ければ一生が変わる」という著書の中で書かれていたことをご紹介します。

ある調査によれば、平均的な4歳児は一日に300回笑うのに対し
平均的な大人は一日に15回ほどしか笑わないそうです。
日々のいろいろな義務やストレスのせいで、笑い方を忘れてしまいましたと・・・

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コメディアンのスティーブ・マーティンは毎朝5分、鏡の前で笑って全身に創造力をみなぎらせ
いい気分で一日をスタートさせているそうです。
「笑い療法」は病気の治療や重病の人々を癒すときに利用されています。

現代心理学の父であるウィリアム・ジェイムズは、こう言ってます。
「私たちは幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」 以上著書から引用。


わたくしの教室に通ってくださっている受講生の方々にも言えることですが
やはり笑顔が少ないように思います。
口は笑っているように見えても、目が笑っていなかったり
中には笑ったら損でもするかのように、笑わない人もいます[ふらふら]

きっと笑うことが習慣づけられていないのかもしれません。

先ほどの本の中にも書かれていますが、

「新しい習慣は新しい靴に似ている。
最初の履き心地は良くないが、3週間ぐらい経つと
履きなれてきて、第二の皮膚のようになれるでしょう」


そこで素敵な笑顔を作る、とっておきの方法をネットで見つけました[わーい(嬉しい顔)]

日本人が写真を撮るときに「チーズ」って言いますよね。
しかしチーズと言っても口角が横に引っ張られるだけで
口角自体は上がっていないそうです。
しかもへたをすれば、「い~」と無理に笑顔を作った硬い表情になってしまいます。
やってみてくださったら、なるほどです!

そこで効果的な言葉が「ウィスキー」
「ウィ」と言うと、確実に口角が上がります。
実際に鏡の前で「ウィ」と言ってみると、よ~く判ります。
「チーズ」より断然に口角が上がって、しかも自然な笑顔が作れます。

しかし、残念ながら日本語の中で「ウィ」と発音する言葉がないそうです。
フランス語には「ウィ」=YESがありますので、
フランス人は自然と笑顔のトレーニングが出来ているというわけです。


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毎朝5分、いや3分でもいいので
鏡の前で「ウィスキー」と言って、笑顔のトレーニングしてみてはいかがでしょうか[るんるん]


そして、一日最低50回は笑うよう心がけてみると、
きっと毎日が輝いてくること間違いなしです[ぴかぴか(新しい)]




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スピーチにおける『抜け感』を考える [講師のひとり言]

本日もご訪問頂きありがとうございます。

大阪話し方&コミュニケーションスクールの大廻です。


当スクールでは、毎回受講生の皆さんにスピーチをして頂きます。

ただし、その中に流暢な話し方や饒舌さはさほど求めておりません。

求めているのは、ご自身の正直な思いであったり、聴き手に伝えようとする誠実な思いです。


来られている受講生さんの中には、たどたどしくても

思いを一生懸命伝えようとする方もいらっしゃいますし、

かと思えば一見上手そうに聞こえるのに、

何故か心に響かないスピーチをされる方もいらっしゃいます。

上手に話そうとする意識が強すぎて、余裕がなく必死すぎて

聴いてるほうが疲れるパターンもあります。


最近のファッション用語で目にする「抜け感」をご存知でしょうか?

完璧ではないが、どこか隙があるファッション。それがかえって自然でおしゃれに見える。

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隙だらけの寝姿ですいません[ふらふら]

実はスピーチにおいても、この「抜け感」が必要だと私は思ってます。

普段の生活の中で、ふと感じた事をありのままに自然体で話す人のスピーチは

とても心地よく思わず笑みがこぼれて、幸せな気分になるのです。

たとえそれが流暢なスピーチでなくても、聴き手の心に必ず届きます。


このような方の特徴は、ズバリ心に余裕のある人!

そして、人と自分を決して比べることなく自分に自信のある方。

人間関係においても雑に人と接することなく、それでいて人との距離感を

バランス良く取れる人。


話し方やスピーチは、テクニックだけで上手くなろうとするには限界があります。

結局のところ、求められるのは『人間力』そのものなのではないでしょうか。



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